企業一覧 / ORG-0061 / 組織(Organization)

カール・ツァイス

Carl Zeiss AG

確度 B有力だが異説あり

別名:ツァイス、カール・ツァイス財団企業

掲げられている一文英語

Seeing beyond – enabling you to realize ambitions.

見ることの先へ——志の実現を可能にする。

類型
設立
1846年(180年)
設立地域
所有の形
財団・信託所有
業種
製造

この理念の性格

現在の中心の一文はブランドの主張(claim)として掲げられ、光学という事業内容を「見ることの先へ」という語に置き換える形をとる。3項目の強みを掲げるが、ミッション・ビジョン・バリューの3語では区別していない。理念の担保は文言ではなく所有構造にあり、財団が株式の全部を保有し、配当は大学等の科学研究の助成に向けられる。

借用された語彙科学・工学

実際の事業

半導体露光装置向けレンズ等を扱う半導体製造技術部門、手術用顕微鏡・眼科用診断機器を扱う医療技術部門、眼鏡レンズ・カメラ用レンズ・双眼鏡等を扱う消費者向け部門、顕微鏡等の研究・品質管理機器部門からなる光学・光電子機器メーカーである。株式はすべてカール・ツァイス財団が保有し、証券取引所には上場していない。

ミッション・ビジョン・バリュー

バリュー
InnovationReliabilityCustomer Focus

改定の経緯

1889年にエルンスト・アッベがカール・ツァイス財団を設立し、1896年10月1日発効の財団定款が100年以上にわたり会社の憲法として機能した。定款は疾病保険・年金・遺族給付・労働時間の規制・利益分配と、経営陣に助言する独立の労働者委員会の設置を定めた。2004年の改革で財団は持株財団に改組され、カール・ツァイスAGとショットAGの株式を保有する形になった。

規模と存続

存続年数
180年
売上高
118億9,600万ユーロ
従業員数
約46,622人
所有の形
財団・信託所有

2025年9月期時点/出典:https://www.zeiss.com/corporate/en/about-zeiss/p…

4つは違うものを測っており、合成した総合スコアは作らない。いずれも、掲げられた理念が本当かどうかは測っていない。

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