企業一覧 / ORG-0044 / 組織(Organization)

味の素

Ajinomoto Co., Inc.

確度 B有力だが異説あり

別名:鈴木製薬所

掲げられている一文日本語

アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する

類型
設立
1907年(119年)
設立地域
所有の形
上場
業種
食品・飲料

この理念の性格

企業情報のページでは創業以来の志として「おいしく食べて健康づくり」を掲げ、変革を説明するページでは進化したパーパスとして「アミノサイエンス」を用いる一文を掲げており、2つの表現が併存している。ミッション・ビジョン・バリューの3語では区別しない。自社の登録商標を理念の一文に組み込む点が特徴である。1907年に合資会社鈴木製薬所として創業し、1909年に「味の素」を発売、味の素株式会社の設立は1925年である。

借用された語彙科学・工学

実際の事業

うま味調味料「味の素」等の調味料・加工食品事業と、動物用飼料添加物・半導体パッケージ基板材料(ABF)等のヘルスケア・その他事業を手掛ける食品・化学メーカーである。調味料・加工食品の販売と、電子材料の販売が収益の柱となっている。

ミッション・ビジョン・バリュー

この3語による区別を用いていない。収録141社のうち52社が同様である。

改定の経緯

2020年にパーパスを経営の中心に据える方針を示し、その後「アミノサイエンス」を掲げる現在の志(パーパス)へ改めた。公式サイトに改定の年月の明記はない。事業を通じた社会課題の解決を「ASV」と呼び、志と対にして示している。

規模と存続

存続年数
119年
売上高
1兆5,837億円
従業員数
34,787人
所有の形
上場

2026年3月期時点/出典:https://the-shashi.com/tse/2802/current/…

4つは違うものを測っており、合成した総合スコアは作らない。いずれも、掲げられた理念が本当かどうかは測っていない。

関連

中核概念

同じ使命型の企業

同じ型で書かれた一文を並べて読むと、型の中の幅が見える。

コカ・コーラ、メルク、3M、フォード、ゼネラルモーターズ、IBM、ボーイング、ウォルト・ディズニー・カンパニー

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出典